2013-01-01から1年間の記事一覧
秋の天皇賞馬ジャスタウェイやJC2連覇のジェンティルドンナ ダービー馬のキズナや菊花賞のエピファネイアの一流馬が回避し オルフェーヴルの参戦でかろうじて、グランプリとしての威厳を保った形だ。 そういう意味でも相対的な他馬との比較でオルフェーヴル…
来年からこの朝日杯FSは阪神競馬場で実施される。 2歳牡馬のチャンピオンを決めるのにトリッキーコースと言われる中山1600mでは不適格ということなのだろうか。なるほど芝2000mで行われるラジオNIKKEI2歳にクラシックの有力馬が集まり、この朝日杯はどちらか…
2歳牡牝混合戦の主要レースのうち、3つを勝っている牝馬が集結し 近年まれにみる高レベルな戦いとなりそうな2013年の阪神ジュベナイルフィリーズ。 本命はホウライアキコとした。 このレースの傾向から言えば脚質的に不利なのは否めない。 ただ思考を進めて…
本命◎タマモベストプレイはやはり1600m~1800mがベスト。 皐月賞とダービーでも適性外でありながら着差はそれほどなく健闘していた。 さらに前走の菊花賞でも3角で致命的な不利がありながら、盛り返している。 競馬も自在性があり和田騎手のスタイルにも合っ…
ハープスターの調教だが、数字的に松田博厩舎としては 6Fで80秒台前半はなかなかお目にかかれないタイム。 ラウンドワールドに先着した価値は高い。 しかしこれが太め解消のための強い追い切りなのかどうかがわからない。 追い込み馬だけに、当日の馬体重で…
ハープスターが前走で示した、まさに度肝を抜くような末脚はかなり衝撃的だった。 その新潟2歳S勝ちから直行での阪神JFチャレンジ。 過去によく似た臨戦過程を辿った馬がいた。 阪神JFで1番人気に支持され、結果0.4秒差5着に敗れたシンメイフジだ。 2009年 …
昨年6連勝後、このレースの1番人気の本命に支持され、 結果は6番人気だった伏兵ニホンピロアワーズの1.0差に完敗、 直後の暮れの「もう1つ」の祭典、東京大賞典で巻き返しを図ることに見事成功。 2013年ダート王者に君臨するかに思えたが、休み明け初戦と2…
ジャパンCダート(2013)の調教から3頭気になる馬をピックアップした。 1週前調教ではあまり目立った動きを示していた馬はいなかった。 唯一注目していたフリートストリートが出走しないので、当週のみの検討に。 エスポワールシチー 栗東坂路:53.2-37.7-12.2 …
ジャパンCダートの考察だが、 JRAのHPでなかなか参考にできるなと思う、 過去の傾向が記載されていた。 1.過去10年のジャパンCダートで3着以内となったJRA所属馬29頭中25頭は、 前走でも3着以内に入っていた。 2.前走「4着以下」から巻き返してジャパ…
まじか(><) ジャパンカップの1レース前に行われた東京10Rウェルカムステークスの3連単を的中させたサイトがありました・・・ そのサイトがコチラ ちなみに、そのウェルカムステークスで配信された予想は・・・ <実際に提供された予想> =======…
このことは日曜日の夜に、ジャパンカップの激闘が終わった、 回顧の機会の一幕として短く記しておきたいとは思っていたが、 あるスポーツ紙の紙面で、予想記事の冒頭に今年のJCのメンバーの物足りなさ、 近年の外国馬の絶対能力の低さと 馬場適性外の要因か…
ラトルスネークを本命にする。 前走のスワンSは出遅れがすべて。 その前の芝1400mはあの流れで、 最後のひとハロンを独走状態に持ち込んだその末脚は、 まともなスタートさえ切れれば、 このメンバーであれば突き抜ける可能性は十分にある。 タニノギムレッ…
ジャパンカップの追い切りの時計。 今回はこの3頭をピックアップした。 エイシンフラッシュ 1週前:栗CW 83.8-67.3-52.3-38.5-12.1 馬なり 今週:栗CW 80.5-64.5-50.2-37.0-11.7 馬なり ヴィルシーナ 今週:栗CW 81.2-67.3-52.0-38.0-12.0 G前追う デニムア…
ジャパンカップの過去の傾向から予想のスタンスとして最大部分を占めるのは 『天皇賞秋組のリベンジ』というテーマであり、今年のジャパンカップは、 この天皇賞で負けた馬を組み合わせれば事足りそうなメンバー構成でもあるような気がする。 天皇賞組ひと桁…
予想はこちら→マイルチャンピオンシップ(2013)予想…◎ダイワマッジョーレ 【結果】 複勝04的中 ワイド04-05的中 マイルチャンピオンシップ(2013) 1:32.4 12.5-11.1-11.5-11.7-11.5-11.2-11.4-11.5 4F45.6-3F34.1 4コーナー過ぎ、蛯名騎手の懸命の追いで小…
マイルチャンピオンシップ2013年。 内枠に入ったら重要視しようと思っていたダイワマッジョーレが2枠4番となり、 迷わず本命とした。前走は安田記念以来の休み明け。 それでも大外強襲で連対確保で 今週の調教内容からさらなる上積みを感じさせる動きを示し…
今週はいよいよマイルCS。先週のエリザベス女王杯では上位を3歳勢で占めた結果となったが この古馬マイル王者決定戦においては逆に3歳馬苦戦の傾向が顕著となっている。 それだけにまず4歳、5歳馬に目がいくわけだが、ここでは2頭の5歳有力馬に注目しておき…
予想はこちら→エリザベス女王杯(2013)予想…◎アロマティコ 【結果】 複勝07的中 ワイド03-07的中 エリザベス女王杯2013 12.6-11.3-12.8-12.9-13.1-13.5-13.2-12.7-11.7-11.6-11.2(JRA) まずこういった中だるみのラップ(13.1-13.5-13.2)の場合 いくら最…
◎アロマティコにとって前走の府中牝馬Sは不運としかいいようのない硬直したレース。 1番人気ゆえ広いコースで自ら動いていく他ない展開はかなりきつい。 過去の競走実績において、半数のレースで上り最速タイムを示し、 3歳時の条件上りながら秋華賞で3着を…
ジャングルポケット産駒で名前はライアンセンス。 血統表の祖母に名牝メジロドーベルの姿が蘇ったときに やはり同時にメジロライアンの面影を思い浮かべるのも自然な成り行きだ。 デビュー時、良血が故に人気先行の指摘もやむ得なかったのは重々承知も、 未…
エリザベス女王杯(2013)出走予定のほとんどの馬が追い切りを実施した。 私の調教での分析ポイントは 1.併せ馬で先着を果たしている。 2.1週前の調教とセットで分析 この2点から、あとは走破タイムが上々の馬を狙っていく。 こういった基準を設けつつ、吟…
例年エリザベス女王杯の上位馬は やはり秋華賞、府中牝馬S、京都大賞典とだいたいこの3レースからの臨戦過程が多い。 ここから1着馬から着差0.5秒以内までの馬を有力視したい。 ところが今年の府中牝馬Sは、なんとも逃げ馬1頭を除くほとんどすべての出走馬が…
ムスカテールを本命視◎する。 休み明けを1戦叩き、狙っていたアルゼンチン共和国杯。 父マヤノトップガン産駒というのはかなり条件を選ぶ種牡馬で この東京2500mでも同馬の他にかつてはチャクラやキングトップガンと 同条件の目黒記念の方ではあるが勝ちをお…
台風の影響で土曜日の府中開催は雨の中の道悪馬場で行われたものの、夕方からは晴れて、さて日曜日の天皇賞はどれだけ回復するか、馬場状態を読むという視点でいうと、内ラチコースを通るアクションがどれだけ有利になっていくのかというアプローチが重要に…
エピファネイアの最終調教は芝で行われた。 角居厩舎としては いつものウッドチップでの併せ馬の動きとは明らかに違うメニュー。 3000mの長丁場でいかに折り合い、 道中でのスタミナ消耗を最小限に抑えられるか。 陣営の労力が伝わる光景でもあるわけだが、 …
ロードカナロアが安田記念を勝ったときに、ふと思ったことがあった。 秋のローテーションに、毎日王冠→天皇賞チャレンジという選択肢があってもいいのではなかろうかと。 かつてのヤマニンゼファーのイメージだ。 あのサクラバクシンオーでさえも毎日王冠に…
若い牝馬の激しく燃えやすい気性は、 時に群を抜いた強烈な末脚を 繰り出す原動力となるのだが、 それとは裏腹に極度のイレ込みなどの 弱点を合わせ持つ。 そんな紙一重の精神状態を 安定的にコントロールしていくことは 至難の技と言えるのだろう。 オーク…
ルナという二文字の 芦毛のクロフネ産駒が人気になっている。 4走前と3走前にこの中山の舞台を連勝し、 休養を挟んで叩き2走目函館の1600万条件を逃げ切り勝ちで、 めでたくOP昇級と、なるほど重賞級の能力を発揮した馬らしい道程を進んでいることはわかる。…
猛暑の夏開催も終盤を迎え 新潟の名物ハンデ戦新潟記念も 既存の重賞の常連組と このシーズン条件戦から勝ち上がってきた 昇り馬との対戦に注目したい。 ただ過去の傾向として、 七夕賞組と小倉記念組みの優勢が顕著。 その両方に出ていたマイネルラクリマの…
久しぶりに アフタヌーンティーの ティールームへおじゃました。 真っ白な大きめの皿の上に 無造作に横たわるように置かれた ショートケーキのかけら。 やや大ぶりな果肉が見える 鮮やかなオレンジ色のマンゴーソースに 涼しげな様子で浸っている。 ただ今回…