ひとときの駿感.blog

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2014-02-01から1ヶ月間の記事一覧

アーリントンC(2014)最終結論。

⇒中山記念(GII) 情報はコチラ 多忙でまたしても直前予想となってしまった。 アーリントンC。本命はミッキーアイルで順当だろう。 前走は好発過ぎて、終始先頭のレースになったが、やはり陣営としてはこれからを見据えていくと 番手競馬が理想だろう。。10…

中山記念(2014)考察。

⇒中山記念(GII) 情報はコチラ 2014中山記念。 これが、なかなか豪華な顔ぶれで楽しみだ。 それぞれ脚質が明確で、スタート後の隊列が容易に思い描けるようで 非常に濃密なレース展開が繰り広げられるだろう。 その中でも、トウケイヘイローとジャスタウェ…

小倉大賞典(2014)最終結論。

⇒小倉大賞典(G3) 情報はコチラ 直前予想となってしまったが 休み明けでもカフナに期待した。 3歳時はかなり期待されていた逸材で、OPでも堅実に走っていたが、 なかなか素質開花には至らず6歳を迎えてしまった。 やはり決手勝負に遅れを取るところがあり、…

フェブラリーS(2014)最終結論。

⇒フェブラリーステークス(GI) 情報はコチラ 府中の砂は軽い。上級クラスのレースになると極限の瞬発力を求められる。 見方しだいでは、結構な特殊コースといえる。 そういった意味ではコース適性面でのファクターに重きを置いた予想が自然ではあるが 適性…

ダイヤモンドS(2014)最終結論。

新宿から渋谷まで、大体同じ距離を走るダイヤモンドS。 過去にケイアイドウソジンの逃げきりはあったものの、 ほぼ差し馬同士での決着が多く、時には軽量ハンデの伏兵が突っ込んで波乱を呼ぶことがある。 だが今回はそれほど多くない頭数で、順当の決着が予…

フェブラリーS(2014)調教から。

フェブラリーS(2014)の出走馬が確定した。 展開面でカギを握るエーシントップとブライトラインの出方がどうか。 逃げ馬はだいたい直線で壊滅状態になるだけあって 両者牽制の様相もありうるが、そうはいってもどんなペースになっても 35秒台の上りを繰り出…

東京新聞杯(2014・代替)最終結論。

仕切り直しの東京新聞杯。 先週の予想から若干変更となった。 本命はコディーノを指名。 対抗にはヴィルシーナを抜擢。 以下は東京芝マイルに実績があるクラレントやショウナンマイティ、 そして連勝を狙って東上のエキストラエンドまで。 【買い目】 単勝13…

京都記念(2014)最終結論。

府中の開催が土日とも中止となった。 かたや京都は問題なく開催はしているが、 悪天候や開催終盤の影響は大きく、当然道悪は避けられない。 そんな荒れた馬場での京都記念でジェンティルドンナの登場となる。 結論から言うと、今回は2着までという評価に落ち…

アルデバランステークス(2014)最終結論。

今週も大雪のために府中競馬が中止となった。 ならばと控えめながら京都競馬メインレースのアルデバランSを予想した。 京都ダート1900mのハンデ設定で、難解な一戦。 悩みに悩んだが、タイムズアローを本命視とした。 条件戦を連勝後、OPに上り重賞こそ厳し…

共同通信杯(2014)アプローチ。

昨年秋の東スポ杯2歳Sは1:45.9で、イスラボニータが好タイムで勝った。 確かに高速馬場の恩恵はあったにしても、かなりレベルが高い内容だったというのは そこで惜敗を喫した、上位馬達の以後の活躍がとかく目覚ましいことからでもわかる。 このレース6着だ…

『あじとら』の煮玉子味噌ラーメン。

雪の残る夕暮れ間近。 国道463号線沿いのある『あじとら』におじゃました。 広大な駐車場に、お店の中も広くてきれいだ。 座敷あり、カウンターあり、4人席ありとあらゆる客層に対応できる メニューを見ると様々な種類のラーメンがあり 裏には定食メニューも…

きさらぎ賞(2014)回顧。

予想はこちらでした。 【結果】 単勝01 250円 的中 複勝01 110円 的中 きさらぎ賞2014 トーセンスターダム 1:47.6 13.0-11.5-11.3-11.6-12.5-12.2-11.9-11.6-12.0(JRA) 降雪の影響で稍重コンディションでのレースとなった中で こういうアタマ差の勝敗とい…

東京新聞杯(2014)最終結論。

夜になっても決して降りやまない雪。 府中は明日日曜日の開催を実施できるだろうか。 とりあえず迎える重賞の予想はしておかねばならない。 道悪の想定も加味して買い目が決まったわけだけど どうも上位拮抗というさすがに混戦模様で難解なレース。 エキスト…

すばるS(2014)最終結論

京都競馬は開催している。 午後を過ぎたがすばるSを買っておきたい。 ここは波乱含みとみて、まずはメイケイペガスターを中心視しておこう。 共同通信杯勝ちで一躍クラシック路線に乗ったが、以降は尻すぼみ 気性の激しさがその雄大な馬体を持て余した原因に…

『桃色吐息』

『海の色に 染まる ギリシャのワイン…』 まさに異国の『不思議』から始まる歌詞 その不思議さは 男性の「さびしい言葉」や「不意のやさしさ」だったり… そして艶めかしい メロディーラインがまさに 不思議な哀愁を呼び起こし 『女たちは そっと ジュモンをか…

きさらぎ賞(2014)最終結論。

土曜日の競馬開催が雪で中止になりそうで 代替開催実施を予測して、先に日曜日の京都メインのきさらぎ賞を予想した。 ディープインパクト産駒のトーセンスターダムを本命視。 前をいくバンドワゴンを射程に睨みつつ、重馬場をゆっくりと進み サトノルパンや…

きさらぎ賞(2014)調教から展望。

きさらぎ賞は京都の1800mのコース設定で争われる。 クラシックに繋がるこのレースは様々なサンデー直仔の種牡馬を持った末脚鋭い大物が 勝利を収めてきた。 さらに重賞以外でも、このコースはディープインパクト産駒の成績が群を抜いている。 そうなるとトー…

根岸S(2014)回顧。

予想はこちらでした。 【結果】 不的中 根岸ステークス(2014) ゴールスキー 1:23.4 12.6-11.1-11.6-12.0-11.9-11.8-12.4(JRA) 4F 48.1-3F 36.1 ゴール前混戦の中、最後に半馬身差抜けたのはゴールスキー。 府中の直線は長い。前半600mが35秒台なら 4角入…

根岸S(2014)最終結論。

今年の根岸ステークスはメンバーを眺めると、 かなり揃ったなという印象が強い。 厳しい展開になり、ゴール前は極限の底力を求められそうで、 そうなるとドリームバレンチノあたりは 人気とのバランスで、長い直線に 耐えられるかどうかという思いがあるだけ…

シルクロードS(2014)最終結論。

レディオブオペラという白井厩舎に久しぶりに大物が出現した。白井厩舎といえば、ダービー馬のスペシャルウィークや芝とダートの両方で活躍したアグネスデジタル、短距離ではメイショウボーラーの印象が深い。 京都芝コースを4連勝中ということで、 かなり特…

北山S(2014)最終結論。

ダート1600万下条件で10頭で収まった一戦。 ここはやはりマイネルクロップの連対は間違いないところか。 前走は前を行くマイネルバイカを負かしに行っての強い競馬。 骨のあるメンバーが集まっていっただけに、 一枚落ちるここは勝って条件クラス突破の可能…