ひとときの駿感.blog

☆美味しい食事やCafeのお店。映画や音楽。季節の表情からポツリと心象まで☆

2014-03-01から1ヶ月間の記事一覧

高松宮記念(2014)最終結論。

種牡馬フジキセキ産駒に怒号の勢いを感じる。 現役当時のあの艶やかな馬体は父サンデーサイレンスに酷似していると言われ、後のダービー馬タヤスツヨシに遊びながら圧勝したり、朝日杯での中山1600m直線で騎乗している角田騎手がありあまる激しい気性をなだ…

毎日杯(2014)直前結論。

かなり直前の予想となってしまった。 本命視はアズマシャトルで。 弥生賞は初の東上。本来中山のような力の要る馬場は不得手。 ラジオNIKKEI杯での末脚の再現に期待。血統にはスティルインラブやビッグバイアモン キョウワアリシバなど近親の名馬が続々とい…

日経賞(2014)最終結論。

年度末の仕事が大変忙しく帰宅が遅くなった。 深夜短めの予想となる。 日経賞2014だ。 ウインバリアシオンが春の盾奪取に向けて好発進の可能性大とみた。 これをまず本命視。 脚質はアンカツが乗っていたころの後方のイメージが強いが 出遅れがなければ本来…

日経賞(2014)調教から。

日経賞の追い切り。 以下の3頭の動きが良かった。 アドマイヤフライト 栗坂:53.0 38.3 24.7 12.0 末一杯 ウインバリアシオン 栗CW:80.0 64.4 50.0 37.0 12.0 末強め オーシャンブルー 栗CW:80.4 64.9 51.1 38.0 12.0 末一杯 アドマイヤフライトは昨年3…

高松宮記念(2014)考察。

久しぶりに1分07秒台で決着したシルクロードS。 そこで2着レディオブオペラに0.4秒差突き放して勝ったストレイトガールが強かった。 しかも4角通過2番手ながらも上り最速で繰り出した末脚は強烈で 紛れもなく高松宮記念で本命視にされるにふさわしい一頭とい…

スプリングS(2014)最終結論。

アジアエクスプレスが始動する。 クラシックディスタンスへ一歩リードするか、矛先をマイルにしていくか、 そんな試金石と捉えると緊張感を漂わせた見応えのあるレースを期待してしまう。 いや実はここは叩いてNHKマイルへ万全になんていう陣営の思惑はいか…

阪神大賞典(2014)最終結論。

メンバー構成を眺めると、なんとなくの印象で言うと、 不成立を防ぐための頭数合わせのような気がしてならない。 展開の紛れを想定したいところだが、 バンデが先導役としてガンガン飛ばしてスンナリと隊列が決まりそうだ。 長距離だけに無駄な動きをしてス…

若葉S(2014)最終結論。

OP特別ながら、皐月賞TRとして弥生賞もしくはスプリングSと同等以上に重要なレース。 出走馬のほとんどが関西馬、レベルの高い一戦となりそうだ。 本命はアドマイヤデウスを指名。 あすなろ賞を楽勝していて、2着に入ったシャンパーニュは次走で圧勝し それ…

ファルコンS(2014)最終結論。

1400mになって様変わりしたようなファルコンS。勝ち馬のレベルは少なくとも上がっている。 今思えば昨年のこのレース、インパルスヒーローの差し脚は実は楽勝だったような記憶が蘇った。 NHKマイルで2着に踏ん張り、その後燃え尽き症候群のような戦績が続い…

関係者が大量購入するスプリングSの1点馬券を無料公開(*^o^)/\(^-^*)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 第63回 スプリングS(G2) 中山芝1800m 【アジアエクスプレスを負かす穴馬の正体とは!?】 →関係者が大勝負する1点勝負を無料公開← ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 今年は2歳王者で無敗のアジアエクスプレスがコ…

スプリングS(2014)考察。

朝日杯を制したアジアエクスプレスが今年の始動戦としてスプリングSを選んだ。 2000mの弥生賞よりも1800mのスプリングSを選ぶのは、 結果によってクラシック路線かマイル路線かという、距離適性としての判断の分かれ目という答えを出すのに、ちょうど按配の…

フィリーズレビュー(2014)回顧。

予想はこちらでした。 【結果】 本命視:グランシェリー 14着 不的中 フィリーズレビュー(2014) ベルカント 1:22.3 11.9-10.9-11.8-12.1-11.7-11.4-12.5(JRA) 4F 47.7-3F 35.6 内枠からのスタートというのは、経済コースを通ることのできるアドバンテー…

フィリーズレビュー(2014)最終結論。

日中の気温も上がり、気候も安定してきた。桜の咲く頃が待ちどおしい。 桜花賞TRとして出走権の最終切符を手にすべく、 阪神内回り1400mにスピード豊富な快速馬が揃った。 ここはグランシェリーに期待。 まさに1400mの申し子とも言うべき、坂路での迫力ある…

中山牝馬S(2014)最終結論。

究極の謎解きの使命を課されたような、 そんな難解な牝馬限定ハンデ戦。 本命はアロマティコを指名した。中山コースは初経験だが、小倉や京都内回りに実績があるように、追い込み一辺倒というよりは実は器用さを兼ね備えた捲りの方が戦法として効果がありそ…

中日新聞杯(2014)直前!最終結論。

中日新聞杯を直前で予想。 ここは紅一点ラキシスに白羽の矢を立てた。 キャリアは浅くも、エリザベス女王杯を2着に粘り、前走の京都記念は出遅れがなければ 本来先行馬だけに、デスペラードの逃げ切りを許さなかったかもしれない。 4着に食い込んだ、上り2位…

アネモネS(2014)最終結論。

実績はマーブルカテドラルだが、桜花賞への出走は賞金的に叶っている。 ここは外目の枠。無理はしないだろう。 ならば確勝を期して臨む、カウニスクッカにチャンスありだ。 前走の菜の花賞は逃げきりで2着以下に0.5秒差をつけて圧勝。 上りタイムもメンバー…

フィリーズレビュー(2014)調教から。

若駒3歳牝馬戦で不確定要素が多いが、過去の傾向からすれば調教で動く馬は結果を出している。 重きを置いて、有力馬を探ろう。 ホウライアキコ 栗東坂路:54.5-39.3-25.0-12.3 仕掛け 栗東坂路:53.9-38.5-24.9-12.8(一週前) グランシェリー 栗東坂路:53.…

フィリーズレビュー(2014)注目馬。

昨年このレースを勝ったメイショウマンボは次走の桜花賞で10着と惨敗したものの 距離の延びたオークスで巻き返すというアクロバット的な飛躍ともいうべきパフォーマンスを示した。 ただそのメイショウマンボにしても、かつての覇者でやはりオークスでは2着だ…

中山牝馬S(2014)注目馬。

牝馬限定のハンデ戦。他の重賞と違ってかなり極端な荒れ方となっていて 一筋縄ではいかないとは思うが、なんとか的中への道筋を探っていきたい。 過去の傾向が掴みづらいところがあってなかなか検討が進まないのがもどかしい。 それでも今回気になる馬が複数…

弥生賞(2014)回顧。

予想はこちらでした。 【結果】 複勝03 170円 的中 3連複 03-10-11 1,470円 的中 弥生賞(2014) トゥザワールド 2:01.4 12.4-11.0-12.2-12.8-12.8-11.9-11.9-12.3-11.9-12.2(JRAから抜粋) 4F 48.3-3F 36.4 かつてのマツリダゴッホが中山の舞台で得意とし…

弥生賞(2014)最終結論。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 第51回 弥生賞(G2) 中山芝2000m 【トゥザワールド陣営が一番恐れる穴馬の正体とは!?】 →関係者が大勝負する鉄板3連単勝負を無料公開← 結論を先に言えば、ここはアデイインザライフを本命視した。 弥生賞というのは毎…

チューリップ賞(2014)最終結論。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 第51回 弥生賞(G2) 中山芝2000m 【トゥザワールド陣営が一番恐れる穴馬の正体とは!?】 →関係者が大勝負する鉄板3連単勝負を無料公開← ←優良予想ブログが集結(要クリック) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ここ…

弥生賞(2014)調教から。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 第51回 弥生賞(G2) 中山芝2000m 【トゥザワールド陣営が一番恐れる穴馬の正体とは!?】 →関係者が大勝負する鉄板3連単勝負を無料公開← ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 弥生賞の追い切りが行われた。 目立った動き…

弥生賞(2014)考察。

⇒報知杯弥生賞(GII)情報はコチラ 朝夕の低気温、空気の冷たさ、春の装いは程遠いといった寒さが続くけれど、 3月早くもクラシックの足音が近づいてきたとばかりに皐月賞TR弥生賞を迎えることとなった。 予想オッズ上位人気に向けると、まずトゥザワール…

【広告】中山記念_ひとときの駿感.blog(シンクタンク)

□■□■□■□■□■□■□■□■□ 第88回 中山記念(G2) 関係者が大勝負する 3連単勝負を無料公開 ☆★☆http://www.tkeiba.net/?ad_code=p10158k ☆★☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 天皇賞馬ジャスタウェイを筆頭に、桜花賞馬アユサンや香港C2着のトウケイヘイローといった実績馬も出…

阪急杯(2014)最終結論。

⇒中山記念(GII) 情報はコチラ ラトルスネークを本命視する。阪神の芝1400mはうまく流れに乗ることができれば外差しが決まる。 白秋Sで見せた凄まじい豪脚が決まればゴール前届くはずだ。 相手筆頭は東京新聞杯を回避したダノンシャーク。 内回りでの機動性…

中山記念(2014)最終結論。

⇒中山記念(GII) 情報はコチラ トウケイヘイローがどういったラップを刻んで逃げ切ろうと図るか。やや外寄りの枠だけに、先手を取るためにコーナー過ぎまでいきなりハイラップでつきな離しにかかるか、仮に前半3ハロンが緩くて、その分楽をしたとしても残り…