2014-05-01から1ヶ月間の記事一覧
結論から先に言うと、ハギノハイブリッドを本命として指名し、明日来たるべき2014日本ダービーにおいて悔いのない予想は無事終了した。 ウインフルブルームの出走取消によって流れがどう変わってくるかという問いかけはウインフルブルームの存在をかなり重要…
ダービー前日の東京メインは伝統のダートOP欅ステークス。 タールタンを本命視。 条件を勝ち上がっての昇級初戦、決して最適ではなかった1600mをベストウォーリアの3着なら大健闘といえる。A.P. Indy系は東京ダート得意。ここはメンバーも落ちるし勝機の到来…
調教の検証という視点は見た目はタイムという定量的な分析ではあるかもしれないがそれぞれの陣営の思惑やそれぞれの馬に合った方法など、どちらかというと定性的な部分もかなり占めていてどの角度からであれ単純なタイム比較はできないのは無論承知の範疇で…
究極の小回りの浦和競馬場での重賞。先手必勝と意気込む中央勢の陣営が送り出す名だたるダート巧者の中でも、超ベテラン的存在のセイクリムズンを本命視した。 1600mよりはやはり1400mが良いし、やはりいつものことながら本命馬を狙う刺客的立ち位置がよく似…
3歳牝馬同士で行われるオークスに関して2400mの距離云々の懸念材料を探る必要がないのは、どちらかというとマイラー気質の馬の方が適性があったりするからで、それは阪神競馬場の改装で外回りの1600mtなってからは、顕著に絶対能力の強さを見せた馬がこの…
伝統のダート重賞平安S。去年からこの時期の開催に移り、京都の1900mで行われるようになった。 1900mは1800mと若干レースの流れが違うイメージがあり、少し厳しい流れになるといつも予想している。 勢いに乗っているナムラビクターも気になるが、ここはドコ…
オークス当週の追い切りをチェックしてみた。 注目は2頭。どちらも美浦所属馬となった。 ★バウンスシャッセ 南W:80.6-66.5-51.9-38.3-12.7 馬なり先着 【前回】南W:67.4-51.9-38.7-13.0 馬なり バウンスシャッセが6ハロンから併せていって馬なりで先着を果…
松田博厩舎といえば、あの『輝く1等星』ベガの印象がやはり強くて、脚が曲がっていながらも新馬戦からチューリップ賞の圧勝(このレースではベルシャルマンテを応援していた)、そして桜花賞とオークスを2冠を制した名牝だったけれども、それと同時に松田博…
予想段階で様々な思いが巡り、あれでもないこれでもないと迷いの荒波の渦が頭の中を駆け回ってゆく。そうは言っても軸馬決定のタイムリミットが近づいてきて、絞られた数頭の候補の中から選び抜いた渾身の一頭に馬券的な夢を託す。 牝馬限定のGIの舞台。前走…
吉凶禍福を制御する風水の運たるやごとく、コパノの勢いは誰も止めることがせきないといった印象で、その運気エネルギーは、高松宮記念勝ち後のリチャードを府中まで呼び寄せた。 本命視にしたわけだが58㎏の斤量や不慣れな東京コースとマイナス要素もないこ…
昨年の”変則”牝馬3冠のメイショウマンボは復帰初戦の前走大阪杯で勝ったキズナから着差2.2秒もの大敗。休み明けでしかも一流牡馬達との混じったレベルの高い一戦だったとはいうものの、どうしても負け過ぎの感が拭いきれない。さらに人気の一角ホエールキャ…
サミットストーンを本命視。 前走は2着以下を1.9秒ぶっちぎりでタイムも良い。 中央でも府中なんかでいい脚を使っていたが条件で頭打ちではあった。 それにしてもサミットストーンのDevil's Bagの3×2インブリをどう解釈したら良いのか。 気性的な不安を感じ…
藤田騎手騎乗のダンツキャンサーが内枠に入り、その出方に興味をそそるが、ミッキーアイルがまたも好発を決めた時には外から被さる形でハナを主張するだろう。 それにも増して今週の調教の内容を見る限りミッキーアイルの4角先頭は間違いなさそうで、果たし…
スズカデヴィアスに白羽の矢を立てた。前走の皐月賞は痛恨の出遅れ発生。 しかし2着馬に0.2秒差つけたイスラボニータから着差0.9秒以内にとどまったのは価値がある。 2走前のすみれSではワールドインパクトを差し切った末脚は見どころありで、 ここもメンバ…
NHKマイルカップの調教。まず注目しなければいけないのはやはり1番人気が予想されるミッキーアイルだろう。 今週栗東の坂路で2頭しかマークしえなかった50秒台をびっしりと追った格好で叩きだした。 ミッキーアイル 栗東坂路:50.6-37.8-25.4-13.0 一杯 前回…
単複論! (競馬最強のハンドブック)境 和樹ベストセラーズ ある程度競馬に精通した者が、必ずと言っていいほどぶち当たる馬券的な方法論の躓きを果たしてこの本は無事に解消してくれるものなのかというと、それはそこまで達しているという内容ではない。しか…
園田競馬場で行われる3歳馬限定重賞。 ダート戦とはいえ、なかなか上質な血統を持った気になる馬がいる。 マキャヴィティの祖母ステラマドリッドのポテンシャルの高さに注目していて、ダイヤモンドビコーなどそれはサンデー系との相性の良さであるし、実績で…
コパノリッキーを本命視。 フェブラリーSでは世代交代が突然訪れたといわんばかりの衝撃的な激走で 今後のさらなる快進撃が期待される印象を受けた。 安定した先行脚質にしばらくの常勝気配を感じ少頭数のここは確勝ムードの一戦となるだろう。 対抗には戸崎…
予想はこちらでした。 【結果】 不的中 天皇賞・春(2014) フェノーメノ 3:14.4 12.8-12.0-12.1-12.4-12.4-12.1-11.3-12.5-12.9-12.9-12.9-12.3-11.7-12.0-11.1-11.7 4F 46.5-3F 34.8 (JRAホームページより) レース全体の時計は遅くなったが残り800mが46.…
フルゲート18頭でスタートを待つ春の天皇賞。 様々な思いが巡り、迷いに迷った。 キズナを本命にした。 父ディープインパクトはこの春の天皇賞を勝ったわけだが 4コーナーの位置取りは先頭でそのまま押し切った。騎手はもちろん武豊騎手。 能力的にずば抜け…
昨年からダービーへの優先出走権が2着入線までと狭き門となり、 より距離適性やコース適性に眼目を置いた予想スタンスが必須となる。 コース相性のいいディープインパクト産駒達には一目置くとしてここはゴールドアクターの一発に賭ける。 府中の2400mは2走…