ひとときの駿感.blog

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安曇野アートライン、激しく降る雨の中で聴こえたのは『夢を信じて』。

今日の松本は
午前中,相変わらず蒸し暑く
ど~んよりとした曇り空。

午後は予報どおり雨に。

ちょうど仕事で
松川村へ向かっていた。
安曇野アートラインを走る。
一直線スピードが乗ってくる。

雨はだんだん激しくなり
前を走る車の後輪と
アスファルトの間からの
飛沫がどんどん高くなり

車間を広げたいために
自然とそのスピードも
緩んでくる。

景色も白に近いグレー
一色で近いアルプスの
山々も全く見えない。

そんな単調で
気疲れしそうな
雨中の運転も

やがてFMから流れてきた
徳永英明のUP-TENPO
『夢を信じて』を
聴いて一発で
元気がでてきた。

懐かしい90年代の一曲。

『夢を信じて
生きてゆけばいいさと
君は叫んだだろう
明日へ走れ
破れた翼を
胸に抱きしめて』

「破れた翼」はたぶん
それぞれが抱いている
つらい過去の一幕で
いいと思うけど

そんな苦い経験も
記憶からは消えないのだから
それならいっそのこと
まるごと抱え込んで

夢を信じるこれからの
人生の過程を
楽しむことの充実さを・・・ね。

梅雨の退屈も吹き飛ぶ
6月の終わりの
安曇野模様でした。