ひとときの駿感.blog

☆美味しい食事やCafeのお店。映画や音楽。季節の表情からポツリと心象まで☆

2010-03-01から1ヶ月間の記事一覧

年度末最後の日。打ち上げで乾杯のひととき。

松本は薄らと晴れ間も見えたが雲が多い一日。暖かくはなかった。今夜は会社の打ち上げでした。場所は駅前通り沿いの『とり鉄』で。結局飲み放題が一番安いお店ということで営業の方が決めたみたい。年度の区切りという意味での飲み会では、少しいつもと趣が…

毎日杯回顧・・・振り返ると悲しい場面がある。

13.1-11.4-12.1-13.0-12.7-12.9-11.5-11.1-11.5(JRA) 激スロー。13.0-12.7-12.9は緩みに緩んだ。ここまでくると対応できる馬は絞られてきそう。1~3着まで前走上がり1位の馬だった。阪神芝1800はとにもかくにも『上がり1位』だ。 それでも・・・毎日杯を回…

高松宮記念(2010)予想…◎トウショウカレッジ

トウショウカレッジの祖母はコーニストウショウ。コーニストウショウといえば名馬のシスタートウショウ。そのシスタートウショウの全姉にエナジートウショウというと、つまりはそれはウオッカの祖母だ。ウオッカの引退。シスタートウショウの鞍上は唯一角田…

毎日杯(2010)予想・・・◎ダノンシャンティ

個人的な最大の焦点はリルダヴァルがどれだけ仕上がっているか。性能だけみればこのメンバーではやはり一枚も二枚も上のような気がするが、今回は故障明け。 ダノンシャンティに本命◎ 阪神芝1800Mはどうしたってスローで中段緩む。その、ためにためた最後の3…

高松宮記念。懐かしい宮杯。

高松宮記念の登録馬を眺める・・・週始めなので、まだなんとも。でもつい頭を過ぎり、懐かしい思い出に浸りそうになってしまうのは高松宮記念がその昔夏の訪れを知らせる時期に中京の芝2000で行われていた高松宮杯(GⅡ)の頃があったからだ。ローカルながら…

スプリングS回顧・・・横典騎手の楽園へ導く風。アリゼオの気分。

アリゼオ 1.48.212.4-11.5-11.9-12.2-12.2-12.4-12.1-11.5-12.0(JRA) 1000M通過後に12.2-12.4とやや微妙に減速。速くもなく遅くもなく、ひとときの心地良いストレッチ。 そして直線を向いて12.1-11.5と一気に突き放す瞬発力。 これが横山典弘騎手のいわゆ…

スプリングS(2010)予想・・・◎アリゼオ

共同通信杯3着惜敗から満を持してこのスプリングSにリベンジをかけてきたアリゼオを本命に。 ホープフルSで見せた直線早めの先頭で押し切る競馬を振り返ると、どちらかというと中山好走馬の特徴をよく表わしたパフォーマンスであり、展開云々ではない自らが…

子供達で賑やかなこども病院。帰りの車中ではスピッツの『魔法のコトバ』。

夜は少し寒い。今また急にグンと冷えてきた。。。今日の仕事の訪問先は安曇野にあるこども病院。動いているシステムをわざわざ1時間止めてのメンテナンス。いやはや・・・緊張した~日中だけに失敗は許されない。無事に終わって良かった。でもさすがこども病…

フィリーズレビュー回顧・・・ラナンキュラスに光明が。

サウンドバリアー 1.22.812.2-11.0-11.8-12.1-11.8-12.0-11.9(JRA) 昔サウンドバリヤーというサッカーボーイ産駒の重賞勝ち馬がいたけども、最後の2文字が最初『アー』か『ヤー』の違いがわからなくて懐かしい馬が検索に引っかからず、まごまごしていた一…

安曇野の堀金『Plucino』でランチ。

去年秋にオープンした堀金の『Plucino』でランチをした。選んだパスタは蛸のトマトソース。中央に乗せられたカリカリに素揚げした牛蒡を一本それだけ口の中で噛み砕いて味わったあとトマトソースに馴染ますように上からフォークの裏面でギュっと押さえつけ…

フィリーズレビュー(2010)予想・・・◎ラナンキュラス

桜花賞TRフィリーズレビュー。本命はラナンキュラス。 母ファレノプシスはデビューから3連勝して一躍ダントツのクラシック候補に挙がったがチューリップ賞の敗戦で本番桜花賞は3番人気。 僕はその桜花賞ではロンドンブリッジの単勝馬券を握り締め、TVの前で…

春の風景なのかどうなのか。

松本平を横切るように車で走り抜けるも信号で止まった瞬間、強風に煽られつい動揺してしまった。 そんなドキッとした横揺れもまさに本格的な春のプレリュードなのだと解釈すれば少しは心も弾んでくるような。 日差しが建物の側面を照らし融けて落ちる連続し…

3月の雪。ヒュルリーラ・・・と呟く。

雪は静かに降り続いてゆき、さらにどんどん積もっていった。会社近辺の歩道がみるみるうちに歩きづらくなるのを認めると、嫌気のような寂しい思いが湧いてくる。でも、それを跡形も無く溶かしてくれる雨は明日すでに用意されているはずだと思いながら部屋の…

弥生賞回顧・・・弥生の幻想、皐月の現実。

弥生賞(2010) ヴィクトワールピサ 2.06.112.8-11.6-12.7-13.5-13.0-13.0-12.7-12.5-12.1-12.2(JRA) 1000M通過が1.03.6。例年の弥生賞にしては急激な加速がなく瞬発力勝負とならなかった。 直線半ばエイシンアポロンが先頭に立ちヴィクトワールピサがそのエイ…

弥生賞(2010)予想…◎ダイワファルコン

ひたすら降り続く雨に憂鬱さを覚えながらも道悪競馬必至の様相となりそうなクラシックTR弥生賞を検討。 本命はダイワファルコン。母はダイワルージュで近親にダイワメジャーやダイワスカーレットのいる御馴染みのスカーレット一族。これに父ジャングルポケッ…