ひとときの駿感.blog

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2014-04-01から1ヶ月間の記事一覧

天皇賞・春(2014)考察。

阪神大賞典と日経賞、大阪杯と天皇賞・春の主要ステップレースの勝ち馬が揃い、なおかつ他の中長距離重賞を制した上り馬や昨年の勝ち馬フェノーメノの存在など、久々にこれだけの好メンバーが集まると元々好きなレースでもあるし馬券的な意気込みも俄然盛り…

『星乃珈琲』のフレンチトースト。

仕事も順調さでは嬉しくもあり 限りなく忙しない年度末が過ぎ 慌ただしく迎えた新年度もやがて平穏に GW突入で 自分を取り戻そうと 休日(4/27)の午後は 星乃珈琲で フレンチトーストを珈琲をお供に 食べて過ごしたのだ。 星乃珈琲といえば スフレパンケー…

かきつばた記念(2014)最終結論。

ダノンカモンを本命視に抜擢。 昨年このレース2着と経験値もあり、 前走の名古屋大賞典では8歳馬とはいえソリタリーキングを抑えた内容は強く 55㎏なら、もう一丁いける手ごたえは残っているだろう。 対抗には近走での充実ぶりからノーザンリバーは強いが前…

読売マイラーズカップ(2014)最終結論。

京都の芝1600mに舞台設定が変わったマイラーズカップ。 こうなるとますますディープインパクト産駒に注目せざるえない状況が進む。 しかしあまりにも妙味が無さすぎる。 そんな有力ディープ産駒達に後方待機の脚質が多い中で、 ある程度機動力を備えたフジキ…

フローラS(2014)最終結論。

左回りの方がスムーズに能力を発揮するという陣営の判断で桜花賞をスルーし、 このフローラSを照準に合わせて調整をしてきたマジックタイムを本命にした。 血統的にスケールの大きさを感じさせるところで連軸に最適だと判断はできていて、 さらに最終追い切…

福島牝馬S(2014)最終結論。

古馬牝馬限定の別定重量戦。ヴィクトリアマイルに向けて、理想のローテーションを考える上での重要なステップとなっていてそのレベルは高く今年もメンバーが揃った。 ミッドサマーフェアは一時のスランプは完全に脱した印象で460㎏台~470㎏台と馬体も成長し…

フローラS(2014)考察。

フローラSの予測上位人気馬達の血統を眺めたりしているとこれがなかなか好配合馬ばかりで目移りする。 まずマジックタイムの母親はタイムウィルテルでこの馬はフローラS2着の実績があり、オークスや秋華賞にも出ていた。さらに言うなら祖母のフサイチカツラ…

皐月賞(2014)回顧。

予想はこちらでした。 【結果】 不的中 皐月賞(2014) 12.3-11.4-11.9-11.9-12.7-12.1-12.0-11.6-11.7-12.0(JRAより) 4F 47.3-3F 35.3 まず上記のラップを見て印象的なのは、 ウインフルブルーム柴田大知騎手の逃走技術実践の完璧さだ。 1000m通過から一…

皐月賞(2014)最終結論。

最近の皐月賞では珍しい程に混戦模様の予想に困難を極めている。 1着候補上位組にどれも一長一短の印象があって悩みに悩んだ検討の末に最終結論としてアジアエクスプレスを中心に馬券をまとめてみた。 本命にした理由の最大の決め手として前走スプリングSで…

皐月賞(2014)調教から。

イスラボニータ 美浦南W:66.4-50.7-36.8-12.1 馬なり先着 当初は軽視をしていたイスラボニータ。 調教の結果を吟味して共同通信杯からの直行といえども俄然注目せざる得ない状況とはなった。 美浦ウッドでの800mは50秒台、終い1ハロン12.1秒のタイムはかな…

皐月賞(2014)考察。

先週の桜花賞ほど飛び抜けた本命の存在もなく 上位拮抗の混戦模様といえるような状況でスタートを待つ今年の皐月賞。 過去の傾向から探っても基本的に弥生賞とスプリングS、 そして若葉SのTR組を重要視するスタンスは変わらない。 この3つのレースの検討で…

桜花賞(2014)回顧。

予想はこちらでした。 【結果】 3連複ボックス10,12,14,15,18 的中 10-12-18 1,310円 桜花賞(2014) 11.9-10.5-11.4-11.5-11.7-11.4-12.8-12.1(JRAHPより抜粋) 4F 48.0-3F 36.3 なかなか面白い展開になった。 フクノドリームがひたすら息を入れないで逃げ…

桜花賞(2014)最終結論。

ホウライアキコを本命視として結論づけた。 ハープスターの1冠奪取はかなりの高確率と判断し中心視するつもりではいた。事実、3連単フォーメーションではハープスターの1着を想定した馬券は買う。それだけにTRチューリップ賞で魅せた強烈な追い込みは牝馬限…

阪神牝馬S(2014)最終結論。直前予想!!!

スマートレイアー本命。 人気となることでの負荷が多少なりともありそうだが相対的な評価でいうと 牝馬限定戦では、軽視はできない結論となる。 内回りコース克服が課題となりそうだが阪神のこのコースは差しが決まるバイアスがかかるだけに ここは馬券圏内…

ニュージーランドトロフィー(2014)最終結論。

本命はアルマエルナト。 前走は出遅れで最後方から最速の上りを叩き出して伸びたものの3着止まり。 中山コース芝1600mなら短い距離向きでも内枠に入れば問題ない。 血統は母キャメロンガールの全兄にエイシンキャメロンがいる良血だ。 父ネオユニヴァースの…

桜花賞(2014)調教から。

桜花賞に向けての最終追い切り。 人気上位馬はそれぞれ順調な動きを見せていて 特にハープスターは調教面においても能力で抜けた存在をアピールしたといえる。 栗CW 81.6-66.8-52.2-38.3-12.4 3頭併せ最先着 3頭併せでラウンドワールドの外を一気に先着して…

【ハープスターが馬券に絡んでも万券確定!万馬券のキーホースとは!?】

第74回 桜花賞(GI) 阪神芝1600m 【ハープスターが馬券に絡んでも万券確定!万馬券のキーホースとは!?】 →関係者が大勝負する3連単勝負馬券を無料公開← ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 今年緒戦のチューリップ賞を順当に快勝、ハープスターが桜の主役…

マリーンカップ(2014)最終結論。

ワイルドフラッパー本命で仕方ない。 米系で固められた血は遡れば名馬が続々と登場するが、 ミスプロのインブリを効かしたスピード馬だとはわかる。 牝馬ながら500㎏を超える雄大な馬体。 ダートのOPで強力牡馬勢と遣り合える砂巧者だけに ここは手薄なメン…

桜花賞(2014)考察。

ハープスターのチューリップ賞VTRを何度も見ている。 これは強い。 チューリップ賞(2014) 12.4-11.0-11.9-12.0-12.1-11.5-11.4-12.0 ペース自体は平穏そのものなのだが、一頭やはり次元の違う競馬をしているのがわかる。 4ハから3ハにかけての加速もそれほ…

大阪杯(2014)回顧。

予想はこちらでした。 【結果】 複勝04 110円 的中 大阪杯(2014) キズナ 2:00.3 12.8-11.3-12.5-12.0-11.9-11.8-11.7-11.5-12.4-12.4(JRA発表より抜粋) 的中とはいえ、展開予測を含めた予想は惨敗。 先に言うと道中先団組と後方集団と2つに分かれたが、…

ダービー卿CT(2014)最終結論。

ここは難解な一戦。 若さ溢れ上昇曲線を描いていこうと意気込む4歳馬に注目が集まるが、その影に隠れてしまったキャリア組の逆襲を期待値とみれば、ダイワファルコンが本命視の対象に相応しい。 休み明けの前走は道悪で逃げ馬トウケイヘイロー共々玉砕してし…

大阪杯(2014)最終結論。

少ない頭数で馬券的な旨みは期待できないが、現役トップクラス同士の対決には注目せねばならない。 本命はエピファネイア。 気性的な成長が待たれてはいるが、ここは2014年始動戦。 菊花賞の0.8秒差圧勝は他のメンバーのレベルを問うところではあるものの、…

コーラルS(2014)最終結論。

エアハリファを本命視。 休み明けを1戦叩いて調子は上向き。3走前にすでにOPを勝っており能力的には1枚抜けた存在だ。 阪神はパーフェクトな成績でダートでの瞬発力は凄まじいものがあり、それもそのはずPrivate Account の3×4とかなり珍しい形態をしている…

『博多もつ鍋やまや』品川店。

『博多もつ鍋 やまや』のランチは 辛子明太子の 食べ放題が特色。 明太子を気兼ねなく 思う存分 食べられるというのは なんというか 長年の夢が叶った!!! みたいな そのくらいの インパクトがあって これがまた、 さすが博多のブランドの やまやだけあっ…

東京スプリント(2014)最終結論。

本命はパドトロワを指名した。 中央勢の優位は揺るがないところではあり、やはり前走フェブラリーS4着のノーザンリバーは重賞の上位で安定している。 しかし大井の力の要る馬場が本当に合っているのかどうか。 カペラSでも内ラチ沿いでのスムーズな競馬に運…

大阪杯(2014)考察。

同世代のダービー馬と菊花賞馬の一騎打ち。 これが今週行われる大阪杯の唯一の見どころといっていいのかもしれない。 この2頭、ライバル関係というにふさわしくも、すでに3度対戦していて、エピファネイアの2勝1敗とリードしている。その2勝は2歳時のラジオN…