ひとときの駿感.blog

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秋華賞(2010)予想…◎コスモネモシン

秋に咲く桔梗や秋桜のような
実際の花々ではあまりにも
寂しすぎるからと言わんばかりに…

秋華賞

冬に向けて静けさが心地良く
徐々に深まっていく秋模様に
華々しさを求めようとするなら
この2分弱の時間はちょうどいいのかもしれない。

思い切って
和田竜騎手に乗り替わったコスモネモシンから◎
未勝利後のフェアリーSではアプリコットフィズに勝ち
続くフラワーCではオウケンサクラの2着。

直線必ず抜け出してくる堅実性のある末脚は
伏兵として不気味ではあったが
桜花賞では中段馬群でもがき、オークスは落鉄。
そして前走の紫苑Sでは不利の連続で脚を余し3着。

とにかく前走の紫苑S
前半33.8。1000m通過57.7秒。
厳しい道中であっても終いは
加速のあるレベルの高い内容だった。

そんな激しいレースを叩き台として
中間上昇気配を見せていれば
ここは一発の可能性を期待できるのではと。

ノーザンダンサー系の母父にゼンノロブロイ
合わせれば、必ずNearcticのスピードが
強調され、Haloのインブリでさらにスピード倍増。
気性的な欠点も抱えながらTudor Melodyやハイハット
など上質なHyperion系で底力を秘めた血の見どころの
我慢強さは鞍上ともども最高の結果で華々しく飾れることを
願うのみだ。

迷わず単複。
あとは同じく前走クイーンSで脚を余した
ショウリュウムーン

そのレースの勝ち馬アプリコットフィズ
そして牝馬3冠のかかるアパパネまで。