スマイルジャックに渾身の本命◎を。
今までの戦歴を省みると
やはりGⅠの壁は厚いものがあるのだが
その物足りなさは前哨戦での
そこそこのパフォーマンスをみせてきていた
ある意味の期待値の高さから、
本番失速の衝撃の落差を
印象として残してしまうものであった。
今回安田記念からのいきなりの挑戦でも
実績から中途半端な人気は仕方ないとして
やはり昨年のマイルCSの3番手で
0.3秒差に踏みとどまった底力は
この休み明けのフレッシュな状態でこその
再現になりそうな予感はする。
母系にはカイウンテンシから遡って
マルゼンスキーやセントクレスピン
ホワイトファイア(Petition&Danteの血)と
重馬場はなんら問題としない
血統的背景もあり同時に
その質の高さから言っても
ここ一番で突き抜ける素地は
充分に漲っているものだと。
対抗エイシンアポロンがシルポートを
潰しにかかる意気込みがあれば
順当な結果となりそうな気配ではあるが
マイル適性のあるマルセリーナや
復活に賭けるダノンヨーヨーまで。
単勝 10
複勝 10
馬連 ながし 10 → 02, 05, 09
3連単 1着ながし 10 → 02, 05, 09
3連単 2着ながし 10 → 02, 05, 09