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神戸新聞杯(2009)予想…◎バアゼルリバー

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ダービー馬ロジユニヴァース不在のトライアル神戸新聞杯
そのダービーで掲示板を確保した2、3、5着馬が出てくるが
どうだろう。極悪馬場で4馬身以上ちぎられた人気上位各馬。

確かに3歳頂点のレースではあるのでそこで戦い抜いた
経験値としての優位性は揺るがないのはわかる。
それでも何か今年のダービーの2分33秒7と先行馬ペースの決着、
皐月賞と比べてあまりにも対照的なその流れは、特異性を感じ
ぜずにはいられない。条件馬達にも付け入る隙がある可能性を
見出すことができそうだ。

それでも冷静に気性的な成長も見込めるこの時期の3歳、
リーチザクラウンアンライバルドは実力的に抜けていると
いう思いも少しはあって迷うところもあったのだが、
本命は思い切ってバアゼルリバーに賭けてみた。

安勝騎手がこれほどまでに人気薄の馬に騎乗するのは
今まであっただろうか。支持されたオッズを眺めてしまうと、
弱気にもなってしまうのだが、ただ白百合Sでの安勝騎手が
追い出した直後のあの天邪鬼のような振る舞いにも思われる、
不貞腐れた反抗期の馬鹿息子のような全く走る気の無さを
見せ付けられると、逆にひと夏越して反省し、成長した姿を見たい
と無謀な親心にも似た感情も湧いてこないでもない。

スタートしてしばらく死んだふりで最後の直線に前を行くリーチザクラウン
の影に、アンライバルドと並んで迫っていく妄想に近い仮想実況が頭の
中で繰り広げられてしまった。強気にはいけない。3着でもいい。
複勝重視。でも単は買う。この複雑な気持ちをわかって欲しい。
安勝に松博ライン、バアゼルリバーよ、ブエナの代わりに凱旋門へ。

相手は暴走気味でも結果的に後続馬もくたびれる逃げを打つのが
最善策のような気もするリーチザクラウン
やはり実力的に一枚上のような皐月賞馬のアンライバルド
皐月、ダービーとその堅実さ、真面目さは一番ではないかと
思うアントニオバローズ

3連複1頭軸 ◎バアゼルリバー…単複、馬単馬連、ワイド(計11点)
        〇リーチザクラウンアンライバルド
        △アントニオバローズ

3連単1着2着固定3頭流し◎→〇▲→▲○△(計4点)

※本命馬◎が3着以内の馬券対象(つまり複勝的中)になれば、
そのレース自体のみの収支はプラスになるような賭け金配分を
します。 
     
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