ひとときの駿感.blog

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スプリングS(2014)最終結論。



アジアエクスプレスが始動する。
クラシックディスタンスへ一歩リードするか、矛先をマイルにしていくか、
そんな試金石と捉えると緊張感を漂わせた見応えのあるレースを期待してしまう。
いや実はここは叩いてNHKマイルへ万全になんていう陣営の思惑はいかになどと、
余計とも思えることを色々と考えてしまうのは、
なんと言ってもアルフレードの手塚厩舎だからだ。

そんな疑念に囚われながらもアジアエクスプレスを含めた有力馬逹に
後方位置取りの脚質が多く、ここは奇をてらって、逃げの戦法を打つかもしれないと、
馬群のからくりを読み解くように穴的思考を駆使して、今回モーリスを本命視とした。
祖母がメジロモントレーだと、かなりの気性難が想像できる。
前走のシンザン記念ではやはりかなり掛かっていた。
結果的にミッキーアイルの後塵に拝した格好だが、
こういった気性的にどうにもならないタイプは
距離延長で鮮やかに逃げ切ってしまうという
まさかの現象を過去何度も見せつけられ痛い目にあってきた
川田騎手騎乗でさらにその変わり身の確率が上がっていく。

対抗にやはりアジアエクスプレス
本質的にダート適性が強い馬だと思うが、
今の中山コースがそんなパワー寄りの馬場が合っているのか、
突き抜ける可能性を否定できない。

乱ペースになった時に突っ込んできそうなクラリティシチー。

人気先行に思えるが好枠に入った巨漢ロサギガンティアと、
本当はダービー向きと思わせつつ、
能力で一瞬の脚で3着に留まりそうなベルキャニオンまで。

◎5 モーリス
○4 アジアエクスプレス
▲10 クラリティシチー
△2 ロサギガンティア
△3 ベルキャニオン

単勝05
複勝05
3連単フォーメーション
04,05→04,05,10→02,03,04,05,10

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第63回 スプリングS(G2) 中山芝1800m
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今年は2歳王者で無敗のアジアエクスプレスがココから始動。当然、この馬を中心にレースが語られることになるだろうし、人気を集めるのも必定。しかし、この馬が今回も勝ち負けかと言えば、必ずしも『Yes』という答えとはならない。

初芝でGIを勝ったのは大したモンだし、能力のある馬であることは間違いないよ。ただ、レース後にジョッキーは『芝が向いている』とは決して言わなかったし、時計だった同日の500万より遅かったわけだからね。ココが本当の試金石だよ」とは某厩舎関係者。

であれば、馬券の狙い目としてはこの馬から入るのは得策ではない。トライアルレースらしく、「ココで絶対に権利を獲る!」と陣営が意気込む勝負馬を買うべきだろう。今週のスプリングSは配当妙味抜群の1点馬券を特別公開。
オイシイ馬券を狙いたい方に、ぜひ見て頂きたい。

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