天皇賞・秋に回ったか?
日経賞を快勝し、出走決定の情報を得たときから
ずっと気持の奥に、引っ掛かっていた。
東京コースへの適性、ゴールドシップの存在・・・
なぜという実際の理由はここにきてどうでもよくはなってきたが
どうしても3000mという舞台への不安はあったに違いないという
わだかまりみたいなものがここへきて、つい先日まで本命に支持したいという
気持が揺らいできてしまった。
そうなるとどの馬を本命にするか?
迷いに迷ったが、デスペラードの一発に賭ける。
八坂Sは11.9-11.0-11.3の流れを最後方から32.8秒の豪脚で
度肝を抜かれた追い込みを見せ
長距離初挑戦のステイヤーズSでいきなり3着とその適性を現し
万葉Sでは3000mをまたも見事なゴール前の差し切り。
阪神大賞典の2着はやはり勝ち星のなかったコース設定で
脚を計った着狙いの言わば戦略の範疇での
試走といってもいいだろう。
母のマイネノエルからマイネキャロルへと遡る血には
トニービンとBT、Northern Dancerと配され
Ribot系も2連あり大舞台でのポテンシャルは充実している。
まさに本番に強い血統といえるのだ。
対抗にはやはりゴールドシップ。
菊花賞3着のトーセンラー、そしてフェノーメノを加えて
さらに調教が抜群によく鞍上も岩田騎手に替わった
アドマイヤラクティまで。
さらに、これ以上の予想ブログが集結しています。
